オーストラリア英語スコア換算機
IELTS、PTE Academic、TOEFL iBT、LanguageCert、C1 Advanced、CELPIP、METのスコアを比較し、豪州技術移民に必要な技能別最低点を確認します。
英語スコア換算機(オーストラリア)
認められているいずれかのテストのスコアを入力すると英語レベルが分かり、IELTS、PTE、LanguageCertなどの技能別最低点と比較できます。
各テストがこのレベルに達するための公式の技能別最低点。
| 技能 | IELTS(アカデミック / ジェネラル) | PTE Academic | LanguageCert Academic | TOEFL iBT | ケンブリッジ C1 Advanced | CELPIP General | ミシガン英語検定(MET) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リスニング | 7 | 58 | 67 | 22 | 175 | 9 | 61 |
| リーディング | 7 | 59 | 71 | 22 | 179 | 8 | 63 |
| ライティング | 7 | 69 | 78 | 26 | 193 | 10 | 74 |
| スピーキング | 7 | 76 | 82 | 24 | 194 | 8 | 59 |
• 2025年8月7日より、豪州移民局は技能別最低点を採用(PTEは従来の一律50/65/79ではなくなり)、LanguageCert Academic、CELPIP General、METが新たに認められました。
• オーストラリアで使用される参考換算です。スコアは移民局の公式英語ページで必ず確認してください。
英語スコアを換算する理由
豪州のビザ・大学・雇用主はIELTS、PTE Academic、TOEFL iBT、ケンブリッジC1 Advanced、LanguageCert Academic、CELPIP General、METを受け入れています。他のテストのスコアがあれば、比較や次に受験するテストの選択に役立ちます。
技術移民の英語スコア
合格英語(Competent English)が基本で、上級(Proficient English)で+10、最上級(Superior English)で+20 EOIポイント。各レベルは現在技能別の最低点が必要です。例:上級はIELTS全技能7.0、またはPTEリスニング58/リーディング59/ライティング69/スピーキング76。
2025年8月7日以降の変更点
移民局はPTEを技能別最低点に変更(一律の総合50/65/79ではなくなり)、LanguageCert Academic、CELPIP General、METを認められるテストに追加しました。OETも同じ帯域スケールでデジタル採点されるようになりました。ご自身のビザの公式英語ページを必ず確認してください。
よくある質問
IELTS 7.0はPTEで何点?
2025年8月7日以降、PTEは技能別最低点を採用しています。上級英語(EOI+10)はPTEリスニング58/リーディング59/ライティング69/スピーキング76 — ほぼIELTS全技能7.0に相当します。
IELTS 8.0はPTEで何点?
最上級英語(EOI+20)はPTEリスニング69/リーディング70/ライティング85/スピーキング88 — ほぼIELTS全技能8.0に相当します。
技術移民で認められているテストは?
IELTS、PTE Academic、TOEFL iBT、ケンブリッジC1 Advanced、LanguageCert Academic、CELPIP General、METが認められています。各テストは合格・上級・最上級の各レベルで技能別最低点があります。
PTEは189・190・491ビザで使えますか?
はい。PTE Academicは豪州技術移民ビザで認められ、同等レベルでIELTSと同じEOIポイントが得られます。